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エアコンが発火!?その原因と対策とは?

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1.エアコンの発火による火災に注意!

7月になると露無明け、気温が恐ろしく暑くなっていくように感じます。

そうなると使用が増えてくるのがエアコン。

しかし、近年エアコンによる火災が増えてきているようです。

何故でしょうか?

 

2.エアコンが発火する原因

エアコンの発火の原因になるものは主に2つあります。

1つはエアコン用の洗浄液、もう1つは電源コードの改造が挙げられます。

どれも原因には程遠く感じますが、それこそが盲点の様です。

 

1.エアコン用の洗浄スプレー

エアコンは健康の為にも、省エネの為にも定期的な清掃が必要とされています。

エアコンの内部洗浄を行う際には、購入店やメーカーに相談する事を推奨されていますが、

経済的な面から、エアコン用の洗浄スプレーを購入して、自身でエアコンの清掃を行う人も多い様ですが、

エアコンの洗浄スプレーの場合、洗浄剤そのものよりも、その取扱いに原因があるようです。

特に注意しなければならないのは、洗浄液を吹きかける部分。

通常、エアコン用の洗浄スプレーを使用してエアコンの清掃を行う場合、洗浄液をフィンの部分に吹き付けて洗浄を行うのですが、

この時間違って基盤部分や配線部分に洗浄液を掛けてしまうと大変!

ショートしたり、電流漏れを起こしてしまい、異常発熱による発火を起こす可能性があります。

また、直ぐにショートや異常発熱を起こさなくとも、洗浄液が掛かった部分から

時間をかけて基盤や配線等を侵食し、異常や故障を引き起こし、結果としてエアコンが発火して火災を起こす場合も有ります。

 

2.電源コードの改造

ここで言う電源コードの改造とはエアコンの取り付け位置とコンセントの位置が離れている為、

自前でコードを繋ぎ合わせて延長したり、断線したコードを自分で修理する事を指します。

エアコンは消費電力が大きい為、この様な方法で電源コードの改造を行うと、

熱を持ちやすくなり其処から発火しやすくなるわけです。

ちなみにこれは延長コードでも同じことがいえる為、

エアコンの電源コードはそのまま使用するようにし、

電源コードの不具合については必ずメーカーに修理を依頼するようにして下さい。

 

3.エアコンの発火、どうすれば防げるのか?

1.エアコンの洗浄はプロに任せる。

ちょっと本末転倒な気もしますが、先ずはコレに尽きるかと思います。

そもそものエアコンが発火する原因の1つは、洗浄液の不適切な塗布による腐食やショートが原因となっています。

また、一般の人が出来るエアコンの洗浄法も鍵有られている事から、徹底したエアコンの洗浄を行うならプロに任せるのが安心・安全です。

 

2.電源コードは触らない

上で既に述べていますが、電源コードを不必要にいじらない事です。

コードを継ぎ足して無理やり延長しようとしたり、延長コードなどを使用しての延長はしない様にして下さい。

ちなみに、コードの長さが伸びるだけでも熱を持ちやすくなる為、エアコンの電源コードについてはそのままの使用こそ安全であると考えて下さい。

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